99%舗装路

主にセロー250(DG17J)を整備した時に更新されるブログ。不定期更新です。

スターターリレー再び

こんちは。相変わらずテンションが低い伊藤です。

どうやらこのテンションがセローにも伝染ってしまったみたいで、最近エンジンの掛かりが悪いです。

最近あまり乗れていませんが、ちょっと気分転換に…なんて時に困りますね。

 

 

 

幸いなことに、セローは部品交換でテンションが上ります。

今回はスターターリレーを処方したのですが、ばっちり効いたようです。

これで2回目のリレー交換。

今回は4年40000kmちょっとでの交換となりました。なんか早くない?と思いつつも、とりあえず直ったので一安心。

以前もやっているので、作業内容はこちらです。

 

 

交換までにちょっと試した事もあったので、続きからどうぞ。

 

 

 

セルボタンを押してもカチカチ鳴るだけで、セルが回らない。

この症状からしてスターターリレーだと思いましたが、とりあえずセローのメーターで電圧を見てみました。

 

 

電圧は

1.RESET+SELECT長押ししながらキーオン(押しっぱなし)

2.DIAGと表示されたら離し、再度RESET+SELECTを長押し

3.d01:00(数字)と表示されたら離し、SELECTで項目を切り替える

4.d09:12.0(例)が電圧。あと燃料ポンプ?が動く。

って感じで確認できます。終わる時はそのままキーオフ。

 

 

エンジン停止時で、なおかつ走行後でない場合、12.6V以上あれば正常らしい。

どれどれ。

 

 

 

11.9V

ひっく!

確かに最近乗ってないとは言え、バッテリー交換して2年20000kmしか使ってないし、純正バッテリーだし、こんなに早く駄目になるんだろうか…。

おまけに一昨日充電したばかりなので、いくらなんでも低すぎる。

 

 

そもそもキーオン+燃料ポンプ(?)が動いている状態なので、この電圧で判断するのはどうなんだろう?

 

 

 

と言うわけで、ホムセンでやっすいテスターを買ってきました。2000円。

右のスプレーはのちほど。

 

 

早速使ってみました。

12.73V。ぜんぜん大丈夫じゃん。

やっぱり電気を使ってる状態が表示されてたのね。

メーターで電圧を見る時は、+0.8Vぐらいで計算しても良さそうです。

 

それとアナログテスターがもう少し安く売っていたのですが、やっぱりデジタルのほうがブログ的にも見やすいですね。

 

 

 

バッテリーが大丈夫だったので、スターターリレーを見てみましょう。

ネクターとボルトが粉っぽくなっていたのと、端子が軽く錆びていました。

前回交換したときも似たような感じで、この状態だとコネクターを抜くのが硬いのなんの。

 

ブラシやらピカールやらで綺麗にしてから接点復活剤を吹くと、見事にエンジンが掛かりました。やったね。

相変わらずカチカチしますが、5回ぐらい押し直すと掛かりました。

直ってよかったです。

 

 

 

 

まぁ結局新品を買ったんですけどね。出先で再発したら嫌だし。

もちろん純正品。お値段7800円なり。

4年前と比べると1000円ぐらい値上がりしてる気がする……!

 

相変わらず外見ではあまり分からないですね。端子が粉吹いてるぐらい。

中が駄目になってるんですかねぇ。

 

 

そうそう、ついでにオイル交換もしました。

いつもより少し早いです。

ウルトラG2が廃盤となり、後継としてプロスポーツになりました。

中身は同じかな。調べてもよく分かりません。

パッケージが新しくなりましたが、光沢のあるシルバーにオレンジのロゴは見辛いですね。

 

それと、今まではオイル交換2回に1回フィルターを交換していましたが、マニュアルを見ると3回に1回でいいみたいですね。

と言うわけで今回は見送りました。

次回のオイル交換ではどうなっているのでしょうか…。