こんちは。相変わらずテンションが低い伊藤です。
どうやらこのテンションがセローにも伝染ってしまったみたいで、最近エンジンの掛かりが悪いです。
最近あまり乗れていませんが、ちょっと気分転換に…なんて時に困りますね。
幸いなことに、セローは部品交換でテンションが上ります。
今回はスターターリレーを処方したのですが、ばっちり効いたようです。

これで2回目のリレー交換。
今回は4年40000kmちょっとでの交換となりました。なんか早くない?と思いつつも、とりあえず直ったので一安心。
以前もやっているので、作業内容はこちらです。
交換までにちょっと試した事もあったので、続きからどうぞ。
セルボタンを押してもカチカチ鳴るだけで、セルが回らない。
この症状からしてスターターリレーだと思いましたが、とりあえずセローのメーターで電圧を見てみました。
電圧は
1.RESET+SELECT長押ししながらキーオン(押しっぱなし)
2.DIAGと表示されたら離し、再度RESET+SELECTを長押し
3.d01:00(数字)と表示されたら離し、SELECTで項目を切り替える
4.d09:12.0(例)が電圧。あと燃料ポンプ?が動く。
って感じで確認できます。終わる時はそのままキーオフ。
エンジン停止時で、なおかつ走行後でない場合、12.6V以上あれば正常らしい。
どれどれ。

11.9V
ひっく!
確かに最近乗ってないとは言え、バッテリー交換して2年20000kmしか使ってないし、純正バッテリーだし、こんなに早く駄目になるんだろうか…。
おまけに一昨日充電したばかりなので、いくらなんでも低すぎる。
そもそもキーオン+燃料ポンプ(?)が動いている状態なので、この電圧で判断するのはどうなんだろう?
と言うわけで、ホムセンでやっすいテスターを買ってきました。2000円。

右のスプレーはのちほど。
早速使ってみました。

12.73V。ぜんぜん大丈夫じゃん。
やっぱり電気を使ってる状態が表示されてたのね。
メーターで電圧を見る時は、+0.8Vぐらいで計算しても良さそうです。
それとアナログテスターがもう少し安く売っていたのですが、やっぱりデジタルのほうがブログ的にも見やすいですね。
バッテリーが大丈夫だったので、スターターリレーを見てみましょう。


コネクターとボルトが粉っぽくなっていたのと、端子が軽く錆びていました。
前回交換したときも似たような感じで、この状態だとコネクターを抜くのが硬いのなんの。
ブラシやらピカールやらで綺麗にしてから接点復活剤を吹くと、見事にエンジンが掛かりました。やったね。
相変わらずカチカチしますが、5回ぐらい押し直すと掛かりました。
直ってよかったです。
まぁ結局新品を買ったんですけどね。出先で再発したら嫌だし。

もちろん純正品。お値段7800円なり。
4年前と比べると1000円ぐらい値上がりしてる気がする……!
相変わらず外見ではあまり分からないですね。端子が粉吹いてるぐらい。
中が駄目になってるんですかねぇ。
そうそう、ついでにオイル交換もしました。
いつもより少し早いです。

ウルトラG2が廃盤となり、後継としてプロスポーツになりました。
中身は同じかな。調べてもよく分かりません。
パッケージが新しくなりましたが、光沢のあるシルバーにオレンジのロゴは見辛いですね。
それと、今まではオイル交換2回に1回フィルターを交換していましたが、マニュアルを見ると3回に1回でいいみたいですね。
と言うわけで今回は見送りました。
次回のオイル交換ではどうなっているのでしょうか…。